小さな時計屋のアラフォー女性店長 金子のブログ

マニアックな中古時計・アンティークウォッチの買取・販売・修理のお店ケイアイウォッチ&金子時計店。
<< 手巻き時計の使い方。巻き止まりまで巻くのがいいのか、ほどほどに巻くのがいいのか。 | main | 買い取りました!ノモスオリオン初期型。 >>
11年前、時計販売員だった頃のノートと今のヴィジョン。
0

    にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ

    ---------------------------------------------------------------

    時計初めてのお客様へ時計

    マニアックな中古時計・

    アンティークウォッチ 買取・修理・販売のお店

    “ケイアイウォッチ” 女性店長のブログです女性

    金子時計店の長女、

    国家資格・2級時計修理技能士取得。

     

    ノモスやエポス、オーガストレイモド、レビュートーメン、

    オリエントなどのマニアックな時計、セイコーやオメガなどの

    アンティークウォッチの買取が一番の喜びです。

     

    LINELINE:金子時計店&ケイアイウォッチ

    YouTube小さな時計屋のアラフォー女性店長

    ツイッター金子時計店@小さな時計屋のアラフォー店長

    インスタグラムインスタグラム:kanekotokeitens

    ホームページケイアイウォッチホームページ 

    ホームページ金子時計店ホームページ

    メールmail@ki-watch.com

    --------------------------------------------------------------

     

    先週本を探していたら11年前に書いていたノートが一冊出てきました。

    まさかまだとっていたとは思ってなかったので驚きつつも、本を探す手を休め見入ってしまいました。

     

     

    当時、東京で時計販売員として働きつつ、自分のお店をやりたいという夢がありました。

    販売員として売り上げも欲しかったので志願して月25日くらい働きつつ(今だったら怒られますね)、勉強していました。

     

    学習院大学で夜間行われた、時計評論家 並木さんと雑誌編集長 瀧澤さんの時計講座がとても印象に残っています。

     

    その時のメモ。

     

    その講座で出会ったデザイナーさんにケイアイウォッチのロゴをデザインして頂いたんですよ。

    ご一緒させて頂いたSさんとは今ツイッターで繋がっています。

     

    他、マーケティングや会計、英語など手を広げすぎ、欲張りすぎてて苦笑いしました。

     

     

     

     

    今だったら、時計とマーケティングに絞ってあとはプロの方に任せるつもりでやるでしょうね。

    分散しすぎると良くないと今思います。

     

    当時の志。

     

    当時、こんなこと書いてたんかぁと、懐かしいような、ひたむきさが愛おしいような気分になってちょっと涙が出ました。

    しかし、今の自分としてはまだまだ浅い、視野が狭いとダメ出ししたくなりました。

     

    今のヴィジョンはざっと大まかに言いますと

    「リラックスして、創造的なことをやり、頂いた利益を分配する。」これが基本的な理想です。

    このリラックスっている?て思われるかもしれませんがここ大事です。

    リラックスしてないといいものは生まれないと思うからです。

     

    これからのご時世、時計の需要も人口も増えないでしょうから、うちのような弱小店は時計“だけ”売買しててもやっていけなくなると思います。

    時計+癒し、時計+エンターテイメント性、時計+新しい価値観•見方など何かしらの付加価値を模索しています。

     

    11年前の私にドヤ顔ができるように頑張らやんたい!と自分で自分に喝を入れた日となりました。

     

    ツイッターでも紹介しました。

    ----------------------------------------------------------

    お店のLINE始めました。

    アカウント:金子時計店&ケイアイウォッチ

    お問い合わせやお店とのやり取りにご利用ください^^

    たまーに買取した時計情報を発信するかもです。

    友だち追加

     

    にほんブログ村 ファッションブログ 腕時計へ

    | 金子時計店&ケイアイウォッチ | 時計屋について | 04:22 | comments(2) | - |
    今回も読み応えのある記事、ありがとうございます。
    時計+癒し、時計+エンターテイメント性、時計+新しい価値観&#8226;見方など何かしらの付加価値、が、どういった形で具体化されるのか、大変楽しみです。
    私は万年筆が好きなのですが、万年筆でそうしたことに取り組んでいるお店として思い浮かんだのが、Pen and message さんです。
    お店でコーヒーが飲め、月1で聞香会や英語講座、美しい字を書こうというワークショップなどを開催したり、木工職人や革職人の方、製紙会社とオリジナル商品を開発したり、愛好家から原稿を募集して文集を出してみたり、様々な取組をされています。
    そして、こうした取組のどこかに共通する世界観が感じられます。
    貴店がどんな世界観を打ち出されるのか、時計を通じてどんな世界が広がるのか、楽しみに待っております。
    | 貴ブログのファン | 2018/12/15 8:47 PM |
    コメントありがとうございます。その万年筆屋さんの取り組み勉強になります。ひとまず、Youtubeの動画でエンターテイメント性も追求し、実店舗に「見て」お楽しみ頂ける非売品コーナーを作ってみたりということを考えておりましたが、万年筆屋さんの例を拝見するともっともっといろいろできる可能性がありそうですね!無い頭を絞って考え行動していきます!
    | アラフォー店長 | 2018/12/15 9:44 PM |









       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + PROFILE